第164回国会(通常国会) 2006.1.20~6.18

総務委員会

3月16日(木) 地方税法改正、地方交付税法改正(三位一体改革について)

【総務大臣 竹中平蔵】

(主な論点)

三位一体改革期間において、一般特例加算を削ることによって一般歳出を削減するという財務省の意図を指摘するとともに、現在の地方財政計画のもとでは、標準的歳出を財務省など国の裁量に寄って決めることができるため、地方にとっては、地方税、地方交付税総額が幾らになるのか予見可能性が全くないという問題点を指摘。国税5税分を再検討し5年間固定する等、地方が地方交付税総額を予見できるような仕組み作りの必要性を強調した。